ブログ「地球生活」は、「地球生活NEO」として生まれ変わりました。

地球生活NEO
http://neoearthlife.com


ポジティブな意識と睡眠の関係

特にこれといった原因があるわけでもないのになぜかネガティブになりやすい日があって、
自分がネガティブだということには気づいていながらも、
なかなかその思考や感情が止まないことがあります。

最近、日常生活で自分の意識、思考や感情を観察する中で、
私はそんな状態を何度か経験したのですが、それには一見原因がないように見えて、
ほとんどの場合、実は毎回同じ原因があるということに何となく気づいていました。


その原因とは、疲れや睡眠不足です。


ここ最近の私の場合、ネガティブな思考や感情になりやすい日は
必ずと言っていいほど疲れがたまっているような、睡眠が足りていないような状態でした。

そんな時は睡眠時間をたっぷりとってみると、翌朝には前日の意識状態がウソのように
頭も心もスッキリしていることが多いです。


これは私に限ったことかもしれないと思っていましたが、
たまたま本日のYahooニュースにこんな記事が載っていました。


睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似―精神神経センター

1日約8時間睡眠を5日間続けた後と、約4時間半を5日間続けた後で
モニターに男女の恐怖の表情や幸せな表情などの画像を見せて、
脳の血流の変化を比較するという実験。

その結果、睡眠不足の場合は恐怖の表情を見たときに、
情動と記憶を担う「扁桃(へんとう)体」と呼ばれる脳の部位が過剰に活動。

その状態は、うつ病などの患者と似ていたそうです。



現実は自分の意識が創り出しているということを考えると、
ポジティブな意識でいることは非常に重要なことになってくるわけですが、
そのためにはまずしっかりと寝ることが何よりも大事なことなのかもしれません。

ちなみに、良質な睡眠を得られる時間帯は22時〜2時と言われています。



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2012年12月21日の翌日に起きた私の覚醒体験

新年、あけましておめでとうございます。

人類は滅びることなく、無事に2013年がはじまりました(笑
かなり不定期な更新ですが、今年もこのブログをよろしくお願いします。


さて、去る2012年12月21日の冬至。

この日は古代マヤ暦最後の日ということで、ちまたでは人類の滅亡が噂されたりもしていましたが、
スピリチュアルに関心のある人にとっては、かねてよりささやかれていた
次元上昇を意味する“アセンション”の日として注目していた人も少なくないと思います。

みなさんはどこでどんな一日を過ごされましたでしょうか?


私も頭の片隅にはありましたが、特に意識はしていませんでした。

その日私は朝から仕事に出かけ、夜は急きょ仕事先でいただき物の猪肉の焼肉をすることになり、
お酒も入って、日付が変わった夜遅くに床に着きました。

その日は結局、取り立てて何か特別な変化があったわけでもなく一日が終わりました。


しかし、その翌日、私はあるちょっとした体験をしたのです。


翌日22日土曜日はたまたま仕事が休みだったので、
暇がなくなかなか読めないでいた読みかけの本を読もうと思っていましたが、
朝の瞑想のあと、それとは違うこれまた読みかけになっていた瞑想の本を何となく手に取りました。

個人的なことですが、11月に新しい環境での生活が始まり、
めまぐるしく忙しい毎日だったこともあって、
それまで続けていた瞑想もやらない日が続き、心にもあまりゆとりがなくなっていたので、
無理にでも早起きして、なんとか朝だけでも瞑想を再開しました。

一週間くらいはなかなか感を取り戻せませんでしたが、
以前のようにはいかないまでも、次第に集中し、
心もそれなりに静まってくるようになってきたこともあって、
ふと、また瞑想の本を読みたくなったのかもしれません。

その本は、私を鎌倉一法庵の接心に誘ってくれたKくんが薦めてくれた
呼吸による癒し」というヴィパッサナー瞑想に関する本で、
私の瞑想での経験や気づきと同様のことがとてもわかりやすく書かれていて、
私の瞑想のバイブル、というのが数ヶ月前に途中まで読んだときの印象でした。

22日のその日、途中からまたパラパラと読みはじめてみると、
実感をともなった理解で、いつの間にかその内容に以前にも増してどんどん引き込まれ、
読み進めていくうちに私はその本から、まったく予想もしていなかった
あるとてつもなく深い気づきを得ました。

そして、その気づきを引き金に突然、私の意識にある大きな変化が起きたのです。


その気づきとは、思考や心の状態を自分自身だと思いこみ、
私がこれまでの人生で作り上げ、必要に応じて作り変え、
そして一生懸命守り続けてきた自己という存在。

それはすべて幻想だったということ。


こうして文字にすると、精神世界関連のどこの本にも書いてありそうで、
その分野に関心のある人なら一度は目にし、耳にしたことがあることかもしれません。

私はこれまでの瞑想体験で、仏教で言うところの「空」と思われる何もない空っぽの意識を
現在に対する完全な気づきの中で何度か自覚したことがあります。

(参照記事:鎌倉一法庵での気づき−本当の瞑想とは

たしかにその時は、思考や心の動きはまったくなく、心の中は空っぽで、
あるのはただ感受のみなので、自分自身だと思っていたものはどこにも見当たらず、
それが幻想だと思えたときがありました。

しかし、その時と今回の気づきが大きく違うのは、
「思考や心の状態が自分ではない」という点です。

細かい話になりますが、「空」を自覚している時に、
自分自身だと思っていたものが幻想だということには気づけていたものの、
「思考や心の状態が自分ではない」という気づきには至っていませんでした。

また、これまで幾度となく平静な心の状態で体の感覚や思考を観察してきましたが、
それらはすべて観察対象ではあるものの、「自分ではない」という認識はとても薄かったです。

つまり、これまでの私は、何を自己としているかを問題としていなかったようです。


感受や感情や思考は、空に現れては消える雲と同様、
それはコントロールできるものではなく自然に発生、消滅を繰り返す
無常の性質をもってただそこに起こっているだけの一つの現象に過ぎず、
それらを自己と同一化する必要はまったくない。

私は本を読みながら、思いがけず知恵の輪をはずせた時のような
かなりの衝撃とともにこの気づきを得ました。


そして、次の瞬間、ある意識の変化を体験したのです。


それは、自己からの解放です。


それまで自己と思っていたものは幻想で、単なる無常の連続にすぎないということは、
春に芽吹き、冬に枯れ落ちる木の葉のように、自然界に刻一刻と生成、消滅しているあらゆる現象、
そして、自分以外のすべての人間と何一つ差も隔たりもなく、
すべてが等価値ということに気がついた時、自己の枠は完全になくなり、
突然、目の前の現実との一体化が起こりました。

自己と思っていたものも含め、目の前に起こっているすべての現象と
意識が一体となっている感覚です。


実は私は以前にも同じような感覚を、「わの舞」で経験したことがありました。

(参照記事:「わの舞」を体験

わの舞には何度か参加したことがありますが、
それを経験したのははじめて参加した時の1回だけです。

わの舞を踊っている時に意識が輪の全体と一体となり、
同時に自己という意識がどうでもよくなっていき、急速に薄くなっていく感覚でした。

何の前触れもなくあまりに突然の出来事だったので、その時は理屈はよくわかりませんでしたが、
かなりの解放感があったのはよく覚えています。


自己という枠がなくなる感覚は、何とも言えない強烈な解放感です。


自己という幻想がどれだけ意識を縛り、自分がどれだけそれを守ろうと躍起になっていたのか。

それがはっきりとわかります。


結局、すべての苦しみの原因は、幻想である自己に対しての執着なのです。


自己に対して執着があるのは、それが他の現象よりも価値のあるものだと思い込んでいるからで、
それが幻想ですべての現象と等価値ということに気がつけば、
何の努力もいらず自然と執着がなくなります。

そして同時に、自己を守るために全力で活動しているエゴもその役目を終えるようです。


私は今回そのすべてを一瞬にして体験し、完全な自己からの解放を自覚したと思っていますが、
現在このブログを書いている時点では、ふたたび自己の枠の中に舞い戻ってしまっています。


今回の意識変革は、わの舞の時と同様、一瞬あるいは数秒の出来事でした。

現在はそれを体験しているというより、記憶を頼りに頭で理解しているという感じです。

しかし、完全に元通りに戻ってしまったのかと言うとそういうわけでもなく、
今回の出来事をきっかけに、自己に対する執着は格段に少なくなったような気がするし、
日常での思考の観察が以前より容易になりました。

また、一日を通して今現在にいられる時間が増えました。


さて、このブログに書いたことは、実際に私が体験したこと、
それによって得た気づきを忠実に、出来るだけ自分の言葉で書くことを心がけましたが、
それらは、「呼吸による癒し」(ラリー・ローゼンバーグ著)に助けられている部分が大きいので、
同じような表現になってしまっているところもあるかもしれません。

最後に、この本から少し引用します。



ブッダはその教えを要約するように求められたとき、およそこのように答えました

いかなる状況においても何物をも私だとか私のものとして執着してはならない、と。



今回の体験が、アセンションの日と噂されていた2012年12月21日の翌日に起こったのは
単なる偶然なのか、あるいは何か関連があるのかわかるのはまだ先のことかもしれません。




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「わの舞」を体験

「タオ・コード」、「ガイアの法則」に衝撃を受け、
早速、著者の千賀一生さんが主宰する「わの舞」を体験してきました。

(「わの舞」についての説明はホームページを参照してください。)


千賀さんがいらっしゃる回にはタイミングが合わなかったので、
講師の方が指導する初心者講習会というものに参加してみました。

日曜日だったこともあってか、意外とたくさんの人(30人くらい?)が来ていました。


子どもの頃は学校行事などで踊りを踊る機会もありましたが、
大人になってからは私の場合もっぱらトランスパーティーなどで四つ打ちのリズムに
ハイテンションで思いのままに自己表現として踊るという経験しかないので、
みんなで同じ踊りを踊るということがそもそも新鮮でした。


「わの舞」には、御柱の舞、原始の舞、歩みの舞、そして一番新しい龍神の舞の
4種類の踊りがあり、それらをすべてひととおり(龍神の舞は前半部分)踊りました。



わの舞(御柱の舞)


ネットで体験談を読んでみると、「懐かしい感じがした」という感想を良く見かけますが、
私もなんとなくそれがわかる気がしました。

もちろんどの舞も音楽に合わせて踊るので、
太古の時代を想像させるその壮大な音楽の持つイメージに先導させられている部分も
少なからずあるとは思います。

また、自分で作り上げたイメージに入り込んでそれに酔ってしまっている可能性も
もしかしたらあるかもしれません。

しかし、それだけではない何かがあるような気がするのです。


「わの舞」という名前は文字通り、「輪」になって踊ることからきていると思いますが、
この輪になって踊る形式はキャンプファイヤーを囲んで、
マイムマイム、ジェンカ、オクラホマミキサーなどを踊ったり、
夏祭りのやぐらを囲んで盆踊りを踊ったりと日本でも馴染みがあります。

ただ、同じ「輪」になって踊るという形でも、
わの舞にはそれらと大きく異なる点があるのです。


それは、中心軸を意識するということです。


自分の中心軸、輪の中心軸を意識しながら踊ることが、
わの舞の最大の特徴だと今回参加してみて強く感じました。

私はわの舞を踊っているととても神聖な気持ちになるのですが、
それもこの輪の中心軸を意識することからくるのだと思います。

輪の中心に精霊を宿すという考え方がその背景にあり、
振り付けも輪の中心を意識したものになっています。


私は今回はじめての参加でしたが、いわゆるワンネス意識の入口を
針穴からのぞき見たような感覚を御柱の舞を踊っている時に体験しました。

御柱の舞の中にはみんなで手を取り合って、小走りをしてスピンする場面があります。

何回か踊って少し慣れてきたくらいのとき、
私は指示通り輪の中心軸を意識しながらその流れに自分を合わせるように走っていると、
自分が全体の中の一部という感覚が強くなり、それと同時に
個である自分という意識がどうでもよくなってしまうというか、
個である意識が薄くなっていく感覚をほんの一瞬ではあったけど、はっきり感じたのです。

輪の中心軸に個である自分の意識が吸い取られていくような、吸収されるような感じでした。

その輪に参加できていることに心の奥の方で静かで深い喜びを感じました。


今回は、まだ「次は何だっけ?」とか「どっちの足だっけ?」とか考えながら、
そちらに気を取られている部分がかなりありました。

これが回数を重ねて、考える間もなく体が勝手に動くくらいの状態になり、
輪の中心軸や自分の中心軸、振り付け一つ一つのエネルギーの動きなどを
しっかりと意識して踊れるようになり、さらにそんな人が輪の中にたくさんいる
という状況ができれば、その輪はすごい意識の状態になりそうだということが、
今回の経験からなんとなく想像できるようになりました。


何事も体験こそ真理です。


今後も機会があれば講習会や練習会に参加して行きたいと思っています。



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ヘミシンクCD体験とその効果

ヘミシンクとは、故ロバート・モンロー氏が開発した音響技術で、
左右の耳に異なる周波数の音を聞かせることによって
左右の脳波を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、
人間の意識を覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというものです。

体外離脱や死後世界の探索といった
今まで神秘的体験と呼ばれていたような意識状態を体験することが
このヘミシンクを聞くことで可能になってしまったわけです。



私がヘミシンクを知ったのは、船井幸雄さんの本がきっかけだったと思います。

そしてさらに坂本政道さんや森田健さんのように、
体外離脱や死後世界の探索、過去世体験、宇宙探索などを
ヘミシンクで実際に体験した方の本を読んでみたりもしました。

それはそれはすごい体験をみなさんしてらっしゃいます。



本来、ヘミシンクはアメリカのモンロー研究所で
プログラムに参加することで体験することができますが、
CDやダウンロードの形で一部市販されています。


ちなみにこんなサイトもあります。

ヘミシンクの試聴とダウンロードができるサイト
http://hemi-sync-download.seesaa.net/


ヘミシンクCDといっても、知的能力の向上や
深いリラクゼーションなどを目的とした様々な商品がありますが、
その中でもゲートウェイ・エクスペリエンスというシリーズ(CD18巻)は、
自宅でヘミシンクを体験することができるというものです。


ちなみにこんな感じのCDです↓
(クリックするとCDの内容の詳細やその他ヘミシンク関連商品も閲覧できます)

モンロー研究所ヘミシンクCD ゲートウェイ・エクスペリエンスWAVE1〜6セット【日本語版】


私は最近、このゲートウェイ・エクスペリエンスを聴く機会に恵まれました。

朝起きた時と夜寝る前の時間帯で
約3ヶ月間、気が向いたときにベッドの上で聴いていました。

私が聴いていたのは「WAVE1−ディスカバリー【発見】」。
18枚あるCDのうちの最初の3枚です。


この段階ではフォーカス10まで体験することができるそうです。
ちなみにこのフォーカスというのは意識状態のレベルをあらわしていて、
このゲートウェイ・エクスペリエンスではフォーカス21まで行けるそうです。

フォーカス10:意識は覚醒していて、身体だけが眠っている状態。
フォーカス21:物質世界と非物質世界(こっちの世界とあっちの世界)の境目。
        三途の川があるところ。



1枚のCDの中に2つのセッションが入っているので、
私は合計6つのセッションを経験したことになります。

私の場合、CDを聴き始めた最初の数回は
いつの間にか気を失うように眠っていることが多く、
回数を重ねているうちに最後まで意識を保てるようになっていきました。

CDを聴いているだけでもリラックス効果は十分にあると思います。

ただ、ガイダンスに従っていろいろな作業をする必要があって、
たとえば、自分でイメージした箱の中に
心配事や気がかりなことやネガティブな思考などを入れてふたをして箱から遠ざかるとか、
身体にためたエネルギーを頭のてっぺんから放出し、
そのエネルギーで全身をバリアのように覆って足から吸収するというイメージを続けるなど、
それぞれはっきりとイメージするのがそれほど簡単なことではなく、
指示どおりにしっかり出来ているのか最後まであいまいなままでした。


当然その時その時によって調子が良い時もあればうまくいかない時もあり、
結構調子良くうまく集中して入り込むことが出来たときは、
もしかしたらフォーカス10まで来てるか、
あるいはそれにちかい状態まできてるんじゃないかと思ったこともあります。


身体が眠っていて頭は起きている状態というのは、
金縛りになるメカニズムとして聞いたことがある人もいると思います。

私も金縛りの経験は今までに何度もあるのでその感覚はわかりますが、
もしそれとフォーカス10の状態が同じ感覚であるとするならば、
私はヘミシンクでフォーカス10を経験出来ていないということになります。

と言ってもそれを確認する術はなく、やはりはっきりしたことはわからないままですが、
一つ確かなこととして、通常の意識状態ではなく
暗くて深い静かなところに意識があったという実感はあります。

または、ある程度深い瞑想状態と言い換えることも出来ると思います。



余談ですが、私は金縛りの他に体外離脱のような体験も
過去に一度だけしたことがあります。

その時はベッドに横向きで寝ていて
身体が軽くなって少しずつ浮いていくような感覚があって急に目が覚めました。

恐怖心から目は開けなかったので確かなことは言えませんが、
身体から半分くらい抜け出ているというか、
掛け布団をすり抜けて自分の身体が半分くらい上に出ているような感じがしました。

ヘミシンクの体外離脱はまた違った感じなのかもしれません。



ヘミシンクはもちろんそれを聴いている時にいろいろな体験をするわけですが、
繰り返しヘミシンクを聴いていると、
普段の日常生活にも変化が起きてくると言われています。

私もそれはなんとなく感じました。
私の場合は自分の意識というか考えていることが言葉にしていないのに
他の人に伝わっているんじゃないかと思うことがよくありました。

具体的に言うと、自分がその時思ったり考えているのと同様のことを
その場所にいる他の人が口に出したり、
ちょうど同じタイミングで同じことを考えていたということが
あとで話したときに判明したりという感じです。

ヘミシンク効果かどうか疑わしいと言われればそれまでですが、
ヘミシンクを聴いていた時期にそういうことが多かった気がします。



坂本政道さんとバシャールの対談本、バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来 を読むと、
ヘミシンクを聴くとその人を構成する波動の振動数が上がり聴くのをやめると下がるのですが、
それは聴く前の振動数に戻るのではなくそれより少し上の状態をキープするそうです。

つまり、それを繰り返しているうちに、平常の振動数が上がっていくということらしいです。



もしこれが本当であれば、普段の日常生活にも
ヘミシンク効果が出てくるということは十分に考えられることだと思います。


私はWAVE1(CD3枚)を繰り返し聴いても
次へ進んでもよいと自分で思える状態に
なかなかならなかったので
結局WAVE1しか聴いていませんが、
さらに先のWAVE2〜WAVE6ではまたいろんな体験が待っているのかもしれません。


誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅するの著者、まるの日 圭さんのように
モンロー研究所のプログラムに参加しなくてもゲートウェイ・エクスペリエンスのCDだけで
とんでもない体験をしている人は結構いるみたいです。


私も機会があればまた聴いてみたいと思っています。



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レイキについて

私は以前、はじめてレイキに興味を持ったくらいの時期に
信頼のおける霊的能力に長けたある方に、
アチューンメントを受けようと思う、という相談をしたことがあります。

その方の話では、レイキというのは
臼井さんという方が1922年に降ろした、今となっては古いエネルギーで、
そのころよりもエネルギー的に進化している現代の人は、
基本的にレイキで降ろすレベルのエネルギーくらいは誰でも持っていて、
実は体に手を当ててみればレイキと同じようなことがけっこうな人ができるらしく、
エネルギーの栓を開ける作業とされているアチューンメントも、
エネルギーの伝授というよりは、ただアチューンメントを受ける側が
これで自分もレイキを使えるようになった、と思い込むための
単なるきっかけの意味合いが強く、その思い込みあるいは意識のシフトさえ自分でできれば
特別アチューンメントを受ける必要もない、ということでした。


レイキを実践されている方や生活の糧にしている方にとっては
とても受け入れがたく、反論したくなるような内容の話だとは思いますが、
事実、「手当て」という言葉それ自体がこの話に説得力を与えるし、
その方の霊的能力にはいつも自分の理解の範囲を超えるほど圧倒されるものがあり、
その方の話をあえて疑う必要もないと思い、
私はアチューンメントを受けるのをやめたという経緯があります。


それをきっかけにレイキに対してほとんど興味もなくなっていたのですが、
実は今年に入って2回ほどレイキの治療を受ける機会に恵まれてしまいました。

最初のときは、発熱していてお腹の調子も悪くとても体調が悪い状態のときに
上半身だけレイキを1時間半くらいやってもらったところ、
それまで常に違和感があったお腹も緊張状態からリラックスした感じになり、
気力もいくらか回復して、体のだるさも不思議と軽減されるという
とてもわかりやすい変化を体験しました。

そしてまた別の機会。
その時は夕方くらいから急に胃のあたりが痛み出して
夕食も食べずにそのまま寝てしまいました。
数時間後不思議と目が覚めてしまった時もまだ痛みは続いていて、
その痛みでしばらく寝付けなくなっていたのですが、
次第に意識が遠くなっていき、半分寝かけているようなの状態のときに
急に全身を何かに包み込まれるような、全身を何かで満たされるような感覚があり、
その次の瞬間、不思議と胃の痛みがスーッと消えて行きました。

あとでわかったことですが、実はちょうど同じくらいの時間帯に、
ある人が私に遠隔レイキをやってくれていたらしく、
その時の不思議な体験はもしかしたらレイキによるものだったのかもしれません。


こんな感じでレイキの効果を実際にはっきりと体感したわけですが、
私にとってはレイキはとても相性がよく、
体調を崩したときに機会があればまたレイキを受けたいと思っています。

ただ、アチューンメントを受けていない私の手を自分の体に当ててみても、
レイキを受けたときほどではないですが、実際に効果を感じることもできているし、
手のひらに気を感じて両手で気の玉を作って磁力の反発のような
その気の玉の弾力性などもはっきり感じることもできる(これは気功かな?)ので、
自分でやる場合はレイキよりも、人間が普通に本来持っている「手当て」の力に
可能性を見出していきたいという思いのほうが強いです。



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>この本について書いた記事を読む

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