ブログ「地球生活」は、「地球生活NEO」として生まれ変わりました。

地球生活NEO
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吐竜の滝@山梨(清里)のパワースポット

キープ自然学校の仕事が休みの日に、近くにある吐竜の滝に何度か足を運びました。

吐龍の滝
吐竜の滝

自然学校から森を抜けて歩いて行けることを知る前は車で行っていたのですが、
吐竜の滝周辺がパワースポットだということは車で行かないと気が付かなかったと思います。

というのも、私がエネルギーを感じたのは滝そのものではなく、
意外にも駐車場から滝へ続く道なのです。

はじめて吐竜の滝を訪れたとき、駐車場に車を止めて案内にしたがって
滝へ続く道がある森に入って行きました。

森に足を踏み入れてすぐに、パワースポット特有のエネルギーの感覚を感じました。

道を行ったり来たりしてエネルギーの発信源を探ってみましたが
いまいちはっきりしたことはわかりませんでした。

ただ、なぜかこの森の道の途中には大きな岩が点在していて、
もしかするとそのいくつかの岩が発するエネルギーのような気がしないでもありません。


大きな岩

この森の道を抜けて川沿いに出ると不思議とエネルギーの感覚がなくなるのです。

また別の日に来た時も同じように感じたので、気のせいではないと思います。

滝の前やその先に続く渓谷を歩いていても同じような感覚になる場所はなく、
特別見どころがあるわけでもないこの森の道だけが何か特殊なエネルギーに満ちているようです。


もちろん、吐竜の滝や自然学校から滝に抜ける森の中の道や川俣渓谷はとても気持ちよく、
清々しい気持ちにさせてくれて、ハイキングコースとしても、
どこか川沿いに腰をおろして読書したりのんびりするのもおすすめです。

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東経135度線のパワースポット・神社巡り

>>厳選パワースポット・神社巡り

東経135度線のパワースポット・神社巡りをしてきました。

今回の西日本の旅を計画中に「ガイアの法則」のことを知り、
東経135度線の魅力に取りつかれてしまったのがそもそものきっかけです。

(参照記事:軽バンの旅 2012 春
(参照記事:「ガイアの法則」「タオ・コード」 千賀一生 著


場所の選定は、「日月神示」の中矢伸一さんと「ガイアの法則」の千賀一生さんのコラボDVD、
東経135度線の聖地・神社を巡る旅」の収録地を参考にしました。

=DVD収録地=
 大本天恩郷
★出雲大神宮
★天橋立
★元伊勢内宮皇大神社
★日室ヶ嶽
★元伊勢籠神社
★真奈井神社
 沓島/冠島
★比沼麻奈為神社
★伊弉諾神宮

★を付けたところが今回私が訪れた場所で、さらに近くだったので以下の2社も参拝しました。

★元伊勢外宮豊受大神社
★天岩戸神社

大本天恩郷と沓島/冠島はパスしました。

大本天恩郷は、2年ほど前に縁あって大本教の大道場修行に参加したときに
一度訪れたことがありますが、その時一緒にいた友人は
禁足地の前で強いエネルギーを感じたと話していました。



★出雲大神宮

まずはじめは亀岡にある丹波国一宮、出雲大神宮です。

出雲大神宮参道入口
参道

出雲大神宮拝殿
拝殿

出雲大神宮はパワースポットとしてよく評判を耳にしていました。

私はこの旅で早朝と夕方の2回訪れる機会がありましたが、
実際に行ってみた感じとしては、本殿裏の磐座周辺でなんとなく感じるような気がした程度で、
特に目立ってエネルギーを感じることはありませんでした。

前評判に期待して行ったものの、結局何も感じなかったというパターンは珍しくなく、
あくまで個人的な感覚として捉えていただければと思います。

相性やタイミングなども関係するような気がしています。

御神水の真奈井の水はおいしくいただきました!

出雲大神宮磐座
本殿裏の磐座

出雲大神宮みかげの滝
御蔭の滝

出雲大神宮神体山磐座
国常立尊の磐座(御神体山)



★元伊勢外宮豊受大神社

参照したDVDの収録地にはこの神社が入ってないので存在すら知りませんでしたが、
皇大神社に向かう途中の道に看板を見つけ、迷わず立ち寄ってみました。

ゆっくりと拝殿に近づいていくとなんとなくエネルギーを感じはじめ、
拝殿前で立ち止まった時、それがよりはっきりとした感覚になりました。

拝殿の前でエネルギーを感じるのは、私の場合珍しいことです。

元伊勢外宮拝殿
拝殿

参拝後は、境内の中をふらふらと歩いたり、木の根元に寄り掛かってボケッとしてみたり。

一緒にいた友人2人も、自然と言葉少なになり
思い思いの場所でそれぞれの時間を過ごしていました。

境内には私たち3人だけで、とても平和でのんびりとした時間が流れ、
まるで眠気を誘うような、落ちついた空気に包まれている感じでした。

この神社の印象をあとで話してみると、眠くなるような感じで、脱力系の場所だったと
不思議と3人の感想が一致していました。

元伊勢外宮本殿
本殿



★元伊勢内宮皇大神社

皇大神社に到着したのはすでに西日の射し込む時間帯でした。

元伊勢内宮拝殿
拝殿

元伊勢内宮本殿
本殿

皇大神社の境内は清々しく、先ほどまであった眠気がなくなり
いつの間にか意識がしゃきっと明晰になっていることに気がつきました。

ここに来る前に立ち寄った豊受大神社で感じていた印象とはまるで違うにもかかわらず、
やはり3人とも同じように感じていたみたいでした。

皇大神社に来たことで、先ほどの豊受大神社で感じた印象が
気のせいや思い込みといったあやふやなものではなかったことが確認できたと思います。

また、それとは別に、皇大神社も場所によって
しっかりとエネルギーの感覚を感じるところもありました。

元伊勢内宮境内
境内



★天岩戸神社

皇大神社から歩いて15分ほどのところにある渓谷に、天岩戸神社はありました。

写真でもわかると思いますが、崖の上に社殿があり、この大自然が境内というすごい神社です。

とても清々しく、爽快で、いつまででもいられる場所でした。

天岩戸神社
社殿

社殿の後ろには、いかにも天岩戸というに相応しい大きな岩が、
ぴったりと川をふさいでいました。

友人2人はこのあたりでしばらくの間、瞑想。

天岩戸神社岩戸
天岩戸

ちなみに、この天岩戸神社と皇大神社、そして豊受大神社を合わせて、
「元伊勢三社」というそうです。



★日室ヶ嶽

日室ヶ嶽は、元伊勢皇大神社と天岩戸神社のご神体山。

その形からピラミッドとも呼ばれています。

遥拝所から見ると、夏至の日には日室ヶ嶽の山頂に日が沈むそうで、
私たちが行ったのが6月初めだったので、おしいな〜と話していたところ、
皇大神社の宮司さんが、この時期ならほぼ頂上に来てると教えてくれました。

ちょうど夕方で、天岩戸神社に行ったりしている間に時間になりなりそうだったので、
日が沈むのを待ってみることにしました。

日室ヶ嶽ダイヤモンド
山頂付近に沈む夕日

実際には山頂より少し右に沈みましたが、日没の少し前、
ちょうど山頂付近に太陽があるときにそれらしい写真を撮ることができました(笑)



★天橋立

元伊勢三社を巡ったあとそのまま北上し、夕方のまだ明るいうちに天橋立に到着。

その日は天橋立北側の付け根付近で車中泊。絶好のロケーションでした。

翌朝、天橋立をみんなでのんびり散歩。

とても贅沢な時間をすごせました。

天橋立
天橋立

天橋立神社
天橋立神社



★元伊勢籠神社

天橋立から目と鼻の先にある元伊勢籠神社は、丹後国一宮。

内宮と外宮、両宮の元宮とされていて、ここの宮司家は神代の昔、
神社の始まりから2500年以上にわたって世襲で代々お仕えしているという
他に類を見ない神社です。

気持ちよく、居心地の良いところでしたが、
特に目立って何かエネルギーを感じるところはありませんでした。

元伊勢籠神社拝殿
拝殿

元伊勢籠神社本殿
本殿



★真奈井神社

籠神社参拝後、歩いて数分のところにある真奈井神社に行きました。

真奈井神社は籠神社の奥宮です。

真奈井神社
拝殿

はっきり言って、ここはすごかったです。かなり強烈なエネルギーに包まれていました。

心の雑音がなくなり、頭の中はボーっとしてほとんど思考停止状態。

いつの間にか時間感覚もおかしくなっていて、
今が何時くらいなのか、午前なのか午後なのか、そもそも時間て何?と思ってしまうくらい
この境内だけ時間という概念から独立した空間のような印象を受けました。

エネルギーの感覚的には、拝殿の裏にある磐座が特に強烈でした。

エネルギーが強すぎると身体がちょっとしんどくなってくることがありますが、
この磐座の強烈なエネルギーには少しもしんどさを感じることはなく、
むしろそのエネルギーに身を浸したい、なされるがままに身をゆだねたいという気持ちがあり、
できることなら岩にべったり張り付いてみたいくらいでした。

逆に、一緒にいた友人のCちゃんは、強すぎてしんどいと話していたので、
相性があるのかもしれません。


持ってきたペットボトルに真奈井の御神水をいただき、神社の境内を出ると
急に現実に引き戻された感じがして、あらためて不思議な空間にいたことに気がつきました。

真奈井神社は、まるで異次元です。



★比沼麻奈為神社

比沼麻奈為神社も元伊勢外宮とされている神社。

元伊勢籠神社から車で1時間くらいのところにあります。

駐車場に到着すると、宮司さんがなにやらバタバタ忙しい様子で、
ちょうどこれからどこかにお出かけになるところだったようです。

いろいろと案内したいけど今日は出かけてしまうので、
機会があったらまた来てください、と神社のしおりをいただきました。

とても気の良さそうな、やさしい雰囲気の方でした。

比沼麻奈為神社社殿
社殿

神社境内は、きれいに人の手が行き届いているという印象で、
ゆっくりとした時間が流れ、落ち着いた雰囲気で、ボーっとしてしまうようなところでした。

エネルギー的な感覚も場所によっては感じるような気もしました。



★伊弉諾神宮

伊弉諾神宮は淡路国一宮。国生み神話で知られている伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀る神社です。

当初の予定では、わざわざ淡路島まで行く気になれず
伊弉諾神宮はパスするつもりでいたのですが、
ちょうど6月6日の金星の太陽面通過の日にあわせて
淡路島の伊勢久留麻神社でわの舞があることを耳にし、急遽淡路行きを決意。

その流れで伊弉諾神宮にも参拝することができたというわけです。

伊弉諾神宮社殿
拝殿

特別な場所という空気はあまり感じられず、
なんというか、良い意味で、ごく日常の中にある神社という印象でした。

エネルギー的には、社殿の右の方にどっしりと根を張る御神木、
「夫婦大楠」の周辺で感じました。

伊弉諾神宮太陽石碑
石碑「伊弉諾神宮を中心とした太陽の運行図」

淡路島は日本神話の国生み、神生みの中心というだけあってたくさんのパワースポットがあり、
伊弉諾神宮の他にもいくつかの場所を訪れましたが、それはまた別の機会にご紹介します。



135度線のパワースポット・神社巡りは、とてもエキサイティングな旅でした。

誰か一緒に行く人がいたら楽しいな〜、となんとなく思っていたら、
とても自然な流れで3人で行くことになり、行く予定のなかった伊弉諾神宮も
思わぬ展開で急遽行くことになり、さらに淡路島のパワースポット巡りまでしてしまい、
まるで何かに導かれるように、次から次へとすべてがタイミング良く展開して行った感じがします。

「ガイアの法則」によれば、東経135度線を訪れるベストなタイミングというのが
人それぞれにあって、そのタイミングで135度線圏内に入ると
そこを中心に働き始めているエネルギーの恩恵を最大限に受けることができるそうです。

私は旅の計画中に「ガイアの法則」に出会い、135度線のことを知ったので、
今回の旅が私にとってのベストなタイミングに違いないと勝手に思い込んでいたのですが、
結果的に、その思い込みが間違いではなかったということを実感しています。

これからも、東経135度線にアンテナを張っていようと思います。
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出石神社/養父神社/粟鹿神社@兵庫(但馬)パワースポット

>>厳選パワースポット・神社巡り

神社巡りで、兵庫にある出石神社、養父神社、粟鹿神社に立ち寄りました。


まずは、出石神社。

出石神社は、但馬国一宮です。

出石神社参道入口
参道入口

私たちが行ったときは、ちょうど企業か何かの団体のご祈祷だったのか
拝殿の中にスーツを着た人たちが所狭しと座って、
宮司さんが出石神社の由緒などをお話していました。

夕方だったこともあり、団体さんがお帰りになったあとの境内は静かで
とても落ち着いた雰囲気でした。

出石神社拝殿
拝殿(団体さんがお帰りになった後)

出石神社境内
境内

私が最初にエネルギーらしきものを感じたのは拝殿右のこのあたり(写真↑)。木の周辺です。

出石神社鎮守の森
鎮守の森

出石神社には鎮守の森があり、その一部は禁足地になっているのですが、
その禁足地周辺でエネルギー反応がありました。

中でも、禁足地と書かれた看板の前あたりで比較的強く感じました。


この時は知りませんでしたが、出石神社は
国生みの聖地として知られる淡路島の伊弉諾神宮の真北に位置するそうです。


参拝後、養父周辺に移動し、道の駅にある養父温泉で温まりました。



さて、養父神社には翌日の早い時間に行きました。

養父神社鳥居
養父神社鳥居

養父神社はとても穏やかで、やさしい印象でした。

のんびりとしたくなる、気持ちの良いところです。

養父神社境内
境内

拝殿の前あたりでエネルギーを感じるような気もしましたが、はっきりとはしませでした。

境内には摂社、末社がいくつかありますが、
社殿右奥にある山野口神社が遠くから見ても異様な存在感で、
周辺では比較的強いエネルギーを感じました。

養父神社摂社山野口神社
養父神社摂社・山野口神社

山野口神社のご祭神は大山祗神です。

私は伊勢神宮の内宮の中で唯一強いエネルギーを感じたところが大山祗神社だったので、
単なる偶然の可能性もありますが、個人的に非常に気になる神様です。

境内の横を小川が流れていて、ちょっとした滝があるそうですが、
そこに行った友人の話では、そのあたりがとても気持ちの良いエネルギーに満ちていたそうです。


養父神社のあとは、天空の城として知られる竹田城跡に行きましたが、ここでは割愛!



最後は粟鹿神社です。

粟鹿神社も出石神社と同じく但馬国一宮です。

長い歴史の中でいろいろ入れ替わりがあったようです。

粟鹿神社参道入口
参道入口

粟鹿神社はとてものどかなところで、ゆっくりした時間が流れていて、
静かで居心地の良いところでした。

粟鹿神社社殿
拝殿

私がはっきりとエネルギーを感じたのは、山の斜面にある稲荷神社への登り口でした。

もちろん、そこから登って稲荷神社周辺でも感じました。

ちなみに、熱海にある来宮神社や、後日行った滋賀の多賀大社に行った時も
私は稲荷神社周辺に反応したので、それについても気になっています。


そしてもう一ヶ所は謎の石の周辺です。(写真↓)

粟鹿神社石碑
謎の石

ここはなんとなく感じる程度ではっきりしない感じもありました。

一緒にいた友人のNちゃんは結構強く感じたそうです。

また、Cちゃんは猿田彦神社の前で脱力系のエネルギーを感じたらしく、
この神社はみんな感じるポイントが違っていたようです。



後日知ったのですが、今回訪れた出石神社、養父神社、粟鹿神社の他に、
絹巻神社と小田井神社を入れて「但馬五社」というらしく、
初詣にこの五社を巡ると縁起がよいとされているそうです。

パワースポットとして評判の神社に行っても実際、エネルギーを感じないところもある中で、
いずれも同じ但馬という土地にある出石神社、養父神社、粟鹿神社の3社とも
エネルギーを感じたことが印象的でした。
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室生龍穴神社@奈良のパワースポット

>>厳選パワースポット・神社巡り

奈良の山奥にある室生龍穴神社に行ってきました。

御祭神は、高龗神(タカオカミノカミ)。水、雨を掌る龍神様です。

だからというわけではないと思いますが、参拝当日は、雨。

室生龍穴神社入口
境内入口

境内の入口からすでに並々ならぬ空気がただよっています。


室生龍穴神社夫婦杉
連理の杉(夫婦杉)

境内入って右の方には夫婦杉がありました。

根元が合体して一つになっている夫婦杉はよく見かけますが、
くっついている下に空洞があるこのような形ははじめて見ました。

室生龍穴神社境内
境内

境内はまさに神域という空気がすみずみまで張りつめていました。

どれも御神木と言っていいほどの威風堂々たる杉の大木がつくりだす
神聖で、荘厳な風景にただ圧倒されるばかりです。

室生龍穴神社本殿
本殿

どの場所にもはっきりとしたエネルギーの感覚こそ感じませんでしたが、
私が神を感じていると思える時に起こる、
ただ自分がその場所にいられることの喜びと、幸福感に満たされていました。

室生龍穴神社では、いつまでもこの場所にいたい、という気持ちが強かったです。


龍穴神社という名前だけあって、近くに龍穴があるようでしたが、
雨が降っていたのと、またこの境内で満足してしまったこともあって行きませんでした。

あとになってそれが少し心残りでもあり、次回は足を運んでみようと思います。


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石上神宮と大神神社@奈良のパワースポット

>>厳選パワースポット・神社巡り

大神神社(おおみわじんじゃ)は大和国一宮で、三輪山を御神体とする神社です。

参拝当日はたまたま日曜日にあたってしまい、雨にもかかわらず駐車場は満車。

空きを待つ車が数台並んでいました。

ここに来る前は、吉野の山奥の人も少ない静かな神社を巡っていたので、
まず人がたくさんいることにちょっとびっくりしながらも、さすが一宮だと感心しました。

大神神社参道入口
大神神社参道入口

大神神社社殿
大神神社社殿

大神神社は大和国一宮ということ以外なんの予備知識もなく、
雨だったということもあってゆっくり歩き回る気にもなれず、
参拝を済ませると比較的短時間で帰ってきてしまいました。

なので、正直なところそんなに印象には残っていないのですが、
私がよくパワースポットで感じるエネルギー的な感覚はしっかりと感じました。

あくまでも個人的な感覚ですが、
私がそれをはっきりと感じたのは、拝殿に向かう石段の途中の
踊り場のようになっているところです。

たしか拝殿から降りてすぐのところだったと思います。

次回行くことがあったら三輪山に登ってみたいです。



さて、お次は奈良県天理市にある石上神宮です。

天理市の宗教都市としての一風変わった街並みに目を奪われながら、石上神宮に到着。

石上神宮
参道

参道を歩きはじめると何となくエネルギーを感じるような気もしましたが、
いまいちはっきりしませんでした。



石上神宮社殿
拝殿

どっしりと威厳のある社殿は歴史を感じ、見ごたえがありました。

本殿、摂社、末社とも滞りなく、意外とあっさりと参拝終了。

このまま引き揚げてしまうのはあっけなさすぎて、なんか心残りだったので、
境内をふらふら歩いてみることにしました。

石上神宮門


門に向って右の建物の壁沿いの道が目にとまり何気なく行ってみることに。
(写真↑の右下の奥の方です)

石上神宮エネルギー
壁沿いの木

壁沿いを歩いて入って行くと奥に一本の木が見えてきました。

すると、このあたりから急にエネルギーの感覚を感じて、
そのまま前方の木の方に近づいて歩いて行くとさらに強くなっていきました。

木の周辺のエネルギーが強いのはわかったのですが、ホットスポットを確認しようと思い、
木を通り過ぎて壁沿いを左に折れて、さらに奥に行ってみると、
右手に広がるうっそうと茂った森の中に入って行く一本の道が見えてきました。

しかし、その道の前には禁足地の看板が。

たしかに禁足地の前でもしっかりとエネルギーは感じましたが、
戻るときに最初に感じた木の横を通るとやはりさらに強くなるような気がしたので、
その時の私の感覚ではこの木がホットスポットという印象でした。

帰りに参道を歩いている時も、行きの時よりはっきりとエネルギーの感覚がありました。

そんなわけで、石上神宮はパワースポットとして比較的強く印象に残っています。


機会があれば、大神神社から石上神宮まで、山の辺の道を歩いてみたいです。
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